年間を通じて家賃が同じとは限らない

年間を通じて家賃が同じとは限らない



年間を通じて家賃が同じとは限らないブログ:23 5 2018


少子化の社会で、
一体何が一番深刻な問題なのかというと、
お母さんが育児をしていても
幸せを感じられなくなってしまうということだと思う。

最初の赤ちゃんを産み育てる時は、
どうやったとしてもお母さんは新米ゆえに、
いたる所で失敗をしまくる…

しかも赤ちゃんはよる泣きをしまくるし、
自分は睡眠不足になってしまうので、
「わたしはなんて不幸なんだ」と思うようになる。

しかし子供を3人以上も産めば、
赤ちゃんがよる泣きをするのは、当たり前ということが解るものだし、
もしもよる泣きをしなければ、死んでいるということなのである。

子供を3人以上育てたことで
お母さんには「育児力」がしっかりとつくので、
育児を思いっきり楽しめるようになるのだ。

そういうお母さんの精神状態が
子供の脳に良い影響を与えない筈がない。

お母さんがお母さんとして一人前になるからこそ、
子供たちは健全に成長して行くことができる。

お母さんが一人前でなければ、
過保護や過干渉を繰り返してしまうのは当たり前のこと。

子供の数が少なければ、
お母さんだって子供との距離を掴めないので、
子供との距離を適正に保つためにも、
お母さんが3人以上の赤ちゃんを産むしかないのである。

子供が1人しかいなければ、
経済的負担は少ないから、裕福になれると思ってしまいがちだが…

もしも子供が死んでしまったら、それこそ子孫が絶えてしまうし、
もしも子供がグレてしまったら
自分たちが望むような未来を実現させるのは難しいだろう。

子供の数が多くいれば、
子供が1人死んだとしてもスペアはあるものだし、
デキの悪い子がいても
それ以外のデキのいい子に期待すればいいのだ。

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