部屋探しを始めるタイミング

部屋探しを始めるタイミング



部屋探しを始めるタイミングブログ:27 2 2016


今日はなんとなく思った事を書きますね

突然、上海から一枚のCDが送られてきた。

送り主は、オレが中学生の時に、
親の転勤の都合で高校に通うため、しばらく我が家に居候していた
親戚の兄ちゃんからのものだった

歳があまり離れていないことやその陽気な人柄から、
お兄さんのいなかった僕にとっては、
文字通り兄貴として、いろんなことを教わった。

音楽はその最も大きなものだった。
当時、流行っていたフォークソングの流れにのり、
兄ちゃんはギターを弾いて、暇さえあればいつも歌を歌っていた。

毎日、兄ちゃんの部屋からは、ギターとともにその歌声が流れ、
当時は音楽に疎かったオレに、最新のヒットソングを教えてくれた。

自然にオレも音楽を聴くようになり、
今、身近に音楽があるのは彼の影響が大きいと思う。

そんな彼も就職して結婚しお子様が生まれ、
いつしか普通のおじさんになり、同じようにオレも歳を重ねて、
大晦日に顔を会わせる程度の付き合いに変化していった。

ところが、この数年、
彼の周辺は激変ともいえる出来事が続けておこった。
会社の倒産、友達の死、離婚。

何もかも失ったかのような大きな失望の中で、
勤めていた時に取引のあった上海の企業の社長から声をかけられた。

日本を離れ、海を渡る決意をするのに、
勇気はそれほど必要なかったのではないかと思う。
その身一つしか残っていなかったはずだから…

そして、彼に追い打ちをかけるように、
彼の親父が亡くなる。
オレ自身も大変お世話になり、慕っていた…
その死は、我々親戚に大きな衝撃を与えた。

実の親父を失った悲しみは
想像することができないほどたったと思う。

そして、今、オレの手元には、
今までの人生で少しづつ作り続けた
彼が作った歌を収めた自主制作CDが届けられたのだった。

さあご飯食べよ~っと。
部屋探しを始めるタイミング

部屋探しを始めるタイミング

★メニュー

不動産屋のキャンペーンに注目
大手不動産屋が良いとは限らない
おとり広告に注意をして賃貸探し
インターネットで賃貸の情報収集
部屋探しを始めるタイミング
賃貸の初期費用は家賃の六ヶ月分
予め賃貸の条件を決めておきましょう
年間を通じて家賃が同じとは限らない
敷金と礼金について知っておこう
情報誌の罠に注意しよう


ページ先頭 ページの先頭へ
トップに戻る トップに戻る
友達に教える 友達に教える
(C)憧れていた賃貸物件で一人暮らし