予め賃貸の条件を決めておきましょう

予め賃貸の条件を決めておきましょう



予め賃貸の条件を決めておきましょうブログ:23 5 2018


おれは現在35歳の独身女性。
非常に微妙なお年頃…?ですね。

今、学生の頃親しかった友達たちを見渡してみると
多くが娘を出産し、家庭生活を営んでいらっしゃいます。

おれは進路を決定する時に、
いつもといっていいほど友達のアドバイスを聞かないようで、
職業を決めるときにも企業への就職には、
友達の多くは反対をしていました。

理由は
「厳しすぎる」「男の職場」「婚期を逃す」…などさまざまですが
多くは女性として好ましくないという
ニュアンスが多かったように感じます。

おれは「結婚はしたい」と口では言いながら、
当時の世間的に見れば結婚するという方向性ではなかったようですし…

おれ自身の気は弱いわりに、
負けず嫌いでしつこくて不器用な性格を知っていた友達たちのほうが、
数年後のおれを容易に想像できたのかもしれませんが…

昔、おれが結婚に踏み切れなかった理由は、
恋人を愛し続ける自信のなさと
仕事を続けることを反対されたことでした。

おれが仕事もしたい…と恋人に伝えた時、
なぜか怒りを買ったことを覚えています。

恋人の背景もありましたし、
背景から来る「女性は家庭を守って欲しい」という
恋人の価値観と折り合いをつけることが出来ませんでした。

恋人と再会してもやり直すつもりはありませんが、
今同じ状況ならどう対処できるだろうな…とはよく思います。

20代のときほど、
必死にからだを壊すほどに仕事に向かわなくても良くなった今…

おれの人生に
娘という授かり物がきてくれるかどうかは別として、
結婚できなかったらもっと寂しくなっちゃうんじゃないかな、
一生幸せになれないんじゃないかな…
そんな怖れにふと駆られることもあります。

予め賃貸の条件を決めておきましょう

予め賃貸の条件を決めておきましょう

★メニュー

不動産屋のキャンペーンに注目
大手不動産屋が良いとは限らない
おとり広告に注意をして賃貸探し
インターネットで賃貸の情報収集
部屋探しを始めるタイミング
賃貸の初期費用は家賃の六ヶ月分
予め賃貸の条件を決めておきましょう
年間を通じて家賃が同じとは限らない
敷金と礼金について知っておこう
情報誌の罠に注意しよう


ページ先頭 ページの先頭へ
トップに戻る トップに戻る
友達に教える 友達に教える
(C)憧れていた賃貸物件で一人暮らし