情報誌の罠に注意しよう

情報誌の罠に注意しよう



情報誌の罠に注意しようブログ:05 2 2017


ひょんなことから、
わたしと嫁は
一週間位前2歳になったばかりのお子様を連れて、
とある高級ホテルのレストランで夕食を食べることになりました。

しかし、落ち着いてご飯を食べていられるはずもなく、
だんだんとお子様がグズリはじめました。

スプーンで皿を叩いてみたり、
ご飯をボロボロこぼしはじめました。

だんだんとイスに座るのも嫌がり、
わたしたち夫婦は、他のお客さまの迷惑にならないようにと、
早食い競争をするかのごとく、口に食べ物を詰め込み、
できるだけ早く店から出て行こうとしました。

実際、最後の果物が出てくる前に、
会計を済ませて退店したところ、
店のスタッフの方が
わざわざ果物があることを教えにきてくれました。

わたしたちは、
「他のお客様の迷惑になるので…」
というと、
「そのようなことは、気になされないで下さい。
離れた席に果物をお持ちしますので…」
と言って、
自然に店に戻る流れを作ってくれました。

小さなお子様がいると、
周りに遠慮してしまうことが多々あります。

お子様のペースに合わせるために、
行動が遅かったり、お子様がグズッたりして、
他の方にできるだけ迷惑にならないように…と
気を遣ってしまいます。

ましてや、
高級ホテルのレストランの静けさの中では、
なおさら、そのような気持ちになってしまいます。

もちろん、お子様が悪いわけではありません。
わたしたちが、そのような場所にいかなければいいだけで、
むしろ、お子様にしたらいい迷惑だったかもしれませんね。

しかし、そのようなシチュエーションで、
わたしたちのネガティブな気持ちを拾い上げて、そして、
わたしたち親子にも他のお客様にも一番ベストな環境を作って下さったことに、
いたく感動してしまいました。

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